理系大学の志望校に向けて受共通テスト対策の総合ポイント

共通テストはスピード × 精度 × 読解力の勝負「量」をこなして形式に慣れることが最重要早めに過去問・予想問題に取り組み、時間配分を体に覚えさせる

📐 数学(IA・II B/II C)対策1. 形式に慣れる記述ではなく「思考力を要する選択式」なので、誘導に乗れるか・ひっかけを避けられるかが鍵。

2. 時間配分の徹底数学IA:70分数学IIB/II C:60分(年度によって変動)→ 大問ごとの目標時間を決めて練習例:大問1–2は合計25分以内など。

3. 必須問題パターンの定着数列ベクトル二次関数・図形データ分析微積(IIB/II C)→ 共通テストは難問より標準問題の落とし穴対策が重要

4. 推奨教材共通テスト実戦問題集(河合・駿台・Z会)マーク式基礎問題集(黒本/黄色本)共通テスト予想問題パック(河合・駿台)

🔬 理科(物理・化学・生物)対策

◆ 物理文章量が多くなりがち → 読むスピードが重要グラフ問題・実験考察問題が頻出基本公式+典型問題の理解が最優先公式暗記より「導出理解」で対応力UP対策教材:共通テスト実戦問題集、名問の森(基礎固め)

◆ 化学計算問題は「暗算の速さ」が差になる化学基礎は暗記ゲーだが、化学は処理速度ゲー実験考察(滴定・電池・吸光度など)がよく出る有機の構造決定は典型パターンを暗記対策教材:セミナー化学、重要問題集(基礎→標準)、模試問題集◆ 生物共通テストは「知識 × 読解」の割合が大きいグラフの読み取り・実験考察が頻繁に出る暗記だけでは対応できない → どうやって実験したかを理解対策教材:大森徹シリーズ、共通テスト実戦問題集

📘 英語(リーディング)対策※理系でも配点が重いので重要とにかく文章量が多い → 読む速度の強化が最優先内容一致・情報検索問題で確実に点を積み上げる単語力(大学入試必修レベル)は必須7割以上なら、語彙力+速読練習で8〜9割に到達可能⏱️ 共通テストの具体的な勉強スケジュール(理系)

◆ 〜夏基礎固め(参考書・教科書レベル)数学と理科の典型パターンを完全習得◆ 秋〜11月共通テスト形式の演習開始予想問題集を週1〜2セット

◆ 12月〜本番過去問+模試問題集を繰り返す本番と同じ時間割で練習(超重要)弱い単元をピンポイントで補強

🔥 最後に:共通テストで高得点を取るコツまとめ過去問・予想問題を「本番のように」解く時間配分を固定して守る得意科目で8割超を狙い、苦手は最低ライン確保共通テストは「思考力型」だが、基礎が一番の武器となります。