理科は①基礎理解 → ②標準問題の定着 → ③演習量 → ④過去問分析の順番でやれば、偏差値60〜65までは安定して伸びます。
🟦 物理 対策
1. 基礎固め(最重要)公式は「暗記」ではなく導出・意味まで理解力学・電磁気を中心に 公式を図で説明できるレベル に苦手な人は、先に「数学(微積)」「三角関数」を固めると理解が早い基礎教材物理のエッセンス(河合)良問の風(風に乗れれば偏差値60以上が安定)
2. 標準問題の演習名問の森/重要問題集難問は不要。まずは標準問題の再現性が全て
3. 共通テスト対策文章量・実験考察が増えるデータの読み取り・グラフの意味理解に重点物理は「共通テスト独自の練習」が必要な科目
4. 二次試験対策東大・京大・旧帝大:難問思考力 × 記述私大(早慶など):計算の正確性+高速処理記述力(過程を書く力)を必ず鍛える
🟨 化学 対策1. 基礎暗記(化学基礎)無機・有機の暗記は「表で覚える」典型問題とセットで覚えると忘れにくい基礎教材セミナー化学(理論・無機・有機)リードα → 重要問題集へ進むのも可
2. 計算力の強化化学は計算処理速度が命濃度・化学平衡・熱化学・酸塩基など手を動かして慣れれば時間短縮できる
3. 共通テスト対策理論:計算系は「暗算で勝負できる」こと無機・有機:暗記の漏れが致命的実験考察(滴定・電池・吸光度など)を重点的に
4. 二次試験対策化学は二次で高得点源になりやすい東大・京大→記述+思考力国公立中堅→標準問題の正確性私大理系→計算量多め、反応経路理解が重要
🟩 生物 対策1. 基j礎知識の整理学校の教科書レベルを95%理解すれば勝てる暗記しにくい分野は「図」を書いて覚える基礎教材大森徹の最強講義シリーズ(特に理論系)田部の生物基礎問題精講
2. 実験考察を最重視生物の得点源は グラフ(読み取り)+実験(考察)変化量対照実験条件操作これらのパターン理解が不可欠。
3. 共通テスト対策知識より「文章読解+論理」の問題が多いノートで整理するより、過去問演習の方が効果が高い
4. 二次試験対策医学部:思考+文章量が激増旧帝大:図示・論述が頻出中堅国公立:標準問題で満点を狙える